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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年05月13日

新潟遠征~夢のような、ホントの話~

夢のような展開に、今でも笑顔のB:5です(^^♪

ありがとう新潟!!


※60日ぶりの釣り、向かうは新潟県。

※今回は同行者がいる。

※彼の名は「天照☆」

※今回は、B:5の撮影係だ。

※待ち合わせは10日午後9時。

※しかし、時間になっても現れない。

※優しいB:5は黙って待つ。

※黙ってま・・・てなかった。

※電話をする。

※仕事が長引いたようなので許してあげる。

※仕事ではしょうがない。

※彼が現れたのは午後10時。

※すでに寝むそうなのは見なかった事にしよう。

※荷物を積み込み、一路新潟へ向かう。

※車内では・・・。

※この先も書くと長すぎるので省略する。

※許してください。

※新潟に到着。

※新潟のガイドに聞いた場所へ向かう。

※軽く迷う。

※真っ暗で状況が分からない。

※車から降りて、足で確かめに行く。

※サンダルを履いていた為、靴下が泥だらけになる。

※先が思いやられる。

※コンビニへ靴下を買いに行く。

※予備を準備したのに忘れてしまったのは黙っておいた。

※コンビニ店員から衝撃発言が飛び出す。

※「震災の影響で男性用は売り切れてます」

※宮城のコンビニにはあるのに、新潟にはないらしい。

※タバコはあるのに、靴下が無い。

※JTタバコは「1家族1コまで」

※2人吸う家庭はどうするんだ?

※動く気力を失い、そのまま仮眠をとる。

※2時間程で起きた。

※靴下捜しの旅に出る。

※あっさり1件目で見つける。

※ここに靴下がある事を新潟県民に教えた方がいいのか迷う。

※教えるのはやめた。

※靴下を履き、やる気が回復した。

※朝一に入るポイントを探す。

※河川は激濁り。

※河口は波もある。

※前回の敗戦が頭をよぎる。

※釣れなかった時の言い訳を考え始めた。

※「新潟には魚が居ない。」

※また同じでいいと思った。

※だって居そうにないんだもん。

※それでも一応ポイントを探す。

※試しに寄ったポイントで第一釣り人を発見。

※この川は厳しいらしい。

※潮が悪いらしい。

※情報を入手する。

※その場所を目的地に走りだす。

※勘で走ったのが間違いだった。

※通り過ぎていた。

※戻る。

※目的地到着。

※準備を始める。

※準備に30分以上に掛かる。

※だって60日ぶりだもん。

※何を持てばいいのか迷った。

※海なんて12月の茨城遠征以来だ。

※何とか終わり、釣り場へ向かう。

※砂浜と防波堤があるポイントだ。

※防波堤から攻める。

※先端まで攻めるが反応が無い。

※引き返しながら攻める。

※やっぱり新潟に魚はいな・・・居た。

※撮影係に釣られた。

※と、思ったら水面から上げた瞬間・・・。

※オートリリース。

※魚らしき物は見えたが、魚かどうかは確認していない。

※という事にしよう。

※らしき物、よくやった!

※しかし、見てしまった気がするので気合が入った。

※キャストを繰り返すと待望のバイトが!!

※シャープにあわせる。

※シ~ン。

※らしき物にイタズラされただけだったようだ。

※しかし、更に気合が入る。

※が、空回り。

※あっちに投げても、こっちに投げても反応が無い。

※どうせ撮影係も釣れてないだろうと思いながらもチラ見。

※竿が曲がっている!

※根がかりだな。

※いや、ビクビク竿が動いている。

※夢であってくれ!

※ラインブレイク!!しろっ!!

※願いは天に届かなかった。

※撮影係は「鯒(コチ)」を釣りあげた。



※なんで自分より先に?

※神様は居ないようだ。

※けど、新潟に魚は居た。

※1匹だけだったらどうしよう?

※絶滅させてしまったらどうしよう?

※悪いのは撮影係だよ、ちゃんと神様は見てたかな?

※あっ!神様は居ないんだった。

※この撮影係は2度と連れて来ない事にしよう。

※写真も撮ってくれないし。

※あっ!釣ってなかった。

※活躍する場を作ってなかった・・・。

※防波堤を攻め終わる。

※コンビニへお昼を買いに行く。

※砂浜を攻める為、戻ってからご飯を食べる。

※食べ終わる。

※一息ついてたら雨が降り出した。

※「雨だね、ど~す・・・。」

※撮影係は既に寝ていた。

※「釣れなかった時は、眠った撮影係のせいにしよう」

※言い訳が出来たので便乗して寝る。

※1時間半で起きる。

※撮影係のやる気が回復した。

※雨が降っているのに準備が始まる。

※雨の中砂浜を攻める。

※ブログ用に撮影してもらった。



あのカタログへは程遠い。



※被写体はいいが撮影係の腕が悪い。

※いい鯒は釣れても、いい写真は撮れないようだ。

※今回最後のB:5の写真になるかもしれないのに・・・。

※でも、久しぶりのウェーディングは気持ちがいい。

※七北田河口を思い出した。

※那珂川河口を思い出した。

※沖に進み過ぎて波を被った。

※どこまで行けるか試してしまうのは変わってなかった。

※これだから新潟の海は・・・。

※七北田なら目隠ししても行けたのに・・・。

※何を投げても魚からの反応が無い。

※らしき物の反応も無い。

※車に戻る。

※波を被ったのでリールを洗う。

※このひと手間が大切だ。

※雨は止みそうもない。

※B:5は連敗を覚悟し始めた。

※「夕食まで休憩しよ・・・」

※「鱸を狙いに行きませんか?」

※撮影係から提案される。

※受け入れる。

※移動を開始。

※雨が強くなる。

※残り時間は少ない。

※急いで移動する。

※「もじってP」に到着。

※「あと1時間だな。」

※雨の中開始する。

※ルアーで、ルアーが釣れた。

※新潟の川にはルアーが泳いでいるのか?

※やる気が出た。

※しかし、空回り。

※それでも集中する。

※丁寧に、丁寧に狙っていく。

※ボトムをとり、ゆっくりとリトリ―ブ。

※リールを巻くのにも集中する。

※橋桁まわりを攻めてみる。

※ボトムは反応が無い。

※レンジを上げてみる。

※グンッ!!

※\(◎o◎)/!

※キタ~~~!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/!!

※竿がしなる。

※しなる。

※しなる。

※魚体が見えた!

※?????????

※「なんじゃこりゃ~!!!」

※「ヒ・・・ヒゲがある!? 」



※まさかの鯰(ナマズ)・・・。



※EGグリップで初めて掴んだのは鯰。

※セブンセンスで初めて釣ったのは鯰。

※どうせなら桜鱒か鱸がよかった・・・。

※釣った事を後悔した。

※掴んだ事を後悔した。

※新潟初フィッシュが鯰・・・。

※なんだかな~。

※よく考えると、あんなに竿が曲がってたのにドラグが鳴ってない。

※洗った時に締めたままだった。

※あぶね~(+o+)

※いつまでもくよくよしてられない。

※こうなったら2匹目の鯰を狙う。

※丁寧に、丁寧に狙っていく。

※またボトムから探り始める。

※根掛かった。

※違う。

※一応のフッキング!



※つま先立ちを忘れた。

※お腹弱い君・・・ごめん。

※違和感がある。

※重い。

※釣れた。



※無駄な画像だ。

※ネタにはなると思ったんだ。

※再び投げ始める。

※「何かが違う。」

※第六感が働く。

※「あれを使おう」

※せっかく作ってもらったのだから。

※投げず仕舞いで終わらなくてよかった。

※忘れていたワケではない。

※ローリングベイトのカラーを見て思い出したワケではない。

※いざ投げようとすると、最悪のパターンが頭をよぎる。

※その時はまた作ってもらおう。

※注文は給料日後にしよう。

※集中してキャスト。

※着水。

※「美味しそうですか~?」

※鱸に聞いてみる。

※聞いただけ。

※勿論、返事はない。

※「ここに隠れてるんだろ?」

※鱸に話し掛けてみる。

※勿論、返事はな・・・くない!!!!!!

※ギュンッ!!

※隠れてた~!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/!!!!

※まじですか~!!!

※まさかの1投目でのヒット!!!!

※さすがオレ!!

※いや、ルアーか?

※たぶん自分だ。

※そう言って下さい。

※久しぶりの引きを味わう。

※最後の粘りも懐かしい。

※バラす気がしない。

※興奮してただけかもしれない。

※潜ろうとするが、そうはいかせない。

※この竿いいな。

※撮影係にタモ入れしてもらう。

※無事にキャッチ~(*^^)v

※さすがオレ。

※もう有頂天だ。

※撮影係に撮影してもらう。



※コンディションのいい鱸だ。



※いつか撮ってみたかった。

※憧れの写真。



※使ってもらってもいいですよ。

※言い過ぎた?

※あと30センチあれば・・・。

※一つ、鱸に問いかける。

※お前はなぜ鯰の前に釣れなかった?

※悔しさと嬉しさが混ざった。

※でも、どっちかというと嬉しい。

※最高のタイミングで釣れた気もする。

※よくやった!!!!

※余裕の休憩を取る。

※必死に釣りを続ける撮影係。

※12月の茨城遠征以来の鱸を釣った余韻に浸る。

※やっぱり鱸だ。

※桜より鱸だ。

※ちなみに桜は見た事もない。

※足元での最後の抵抗が思い出される。

※(*^。^*)

※そんな中電話が鳴る。

※「どこ?」

※「ここ。」

※「20分で行く。」

※「待ってる。」

※新潟のガイドが来るらしい。

※待つ。

※釣りをせずに待つ。

※撮影係は一人ぼっちで釣りをしている。

※ガイドが来た!!

※集合写真を撮ったのに送られてこない。

※なんで画像はない。

※三人で釣りをする。

※10分で終了。

※省略しようがないくらい、あっさりと終わった。

※何事もなく終わった。

※新潟での釣りが終わった。




ありがとう新潟!さらば新潟!また来るぜぇ~!!


最高の復帰戦を飾る事が出来ました♪

ボウズを期待してた方には申し訳ないですね~(笑)


今後1週間は新潟の話をしゃべり続けますから覚悟してて下さい。









「都道府県LOVEランキング」で新潟県が5位にランクインしました。








今回の新潟遠征に協力してくれた方へこの場を使ってお礼を。

ありがとうございましたm(__)m

メチャクチャ楽しかったです(^^♪

また、よろしくお願いします♪


  


Posted by お腹弱い君 at 07:08Comments(10)遠征 県外釣行